過払い金請求訴訟は、何も証拠がなくても大丈夫!

…そうは言っても、利率も完済日も覚えてないし、当時の資料は何もないわ…

という方が大多数だと思います。大丈夫です。

貸金業者には、取引履歴を開示する義務がありますので(貸金業法19条の2)、

あなた(又は、代理人になる司法書士)が請求すれば、

いついくら借りていくら返したか、全部記録を出してきます。

それを見れば、利率も完済日も一目瞭然です。

過払い金はいくら発生しているのか、時効で請求できなくなっていないか、

そういう部分は全部司法書士が判断します。

ある意味で過払い金請求訴訟は、最も簡単な類型の訴訟です。

相手に証拠を出す義務が法定されていて、それを見れば過払い金の発生は明らかだから、

こちらで立証すべきことがほとんどないのです。

裁判の練習に、ご自身で請求してみるのもいいと思いますよ。

司法書士がサポートします!

あ、大手法人に依頼しちゃダメですよ。私のような個人事務所に!

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