タクシーの乗車拒否を考えてみる その1

タクシーの乗車拒否を題材に、法律の基本について考えてみましょう。

民法は、契約自由が原則です。

美人なお客さんだから乗せてあげる、短距離のお客さんはお断りする、

好きにしていいのが原則です。

しかし一方で、タクシーは公共交通手段ですから、ちょっと公的な性質を帯びます。

まったく好き勝手にやってよい私人同士の契約とはちょっと違います。

例えば、タクシー運転手が収益率の高い長距離のお客さんばかりをのせたがり、

短距離のお客さんを拒否するようになってしまったら、とても不便な世の中になってしまいます。

さて、いったいどうすればいいのでしょうか。

(つづく)

 

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